大学時代の片想いだった自分が気持ち悪くて

Category : 恋愛を語る

時々、学生時代の自分の行動を思い出して後悔します。
あの時は気付かなかったけれど、今思えばストーカーのようなことをしていましたからね。
しかもあまり信頼できない友達に恋愛のことを相談していたので、もしかしたら周囲にバラされてしまったのかもしれません。

学生時代、私は同級生よりも教師に恋心を抱いていました。
同級生の男子は精神的に幼くどこかバカっぽくて、恋愛対象にはならなかったんです。
でも先生は一人の社会人として尊敬できるし、大人の男性として魅力も有るし、顔がカッコよくなくても好きになったりしていたんですよね。

恐らく教師と生徒の禁断の関係に憧れも持っていたと思います。
なぜなら、もしその教師が一般人で、学校と全く関係のないところで出会っていたら好きにならなかったから。
やっぱり教師というのがポイントが高いんでしょうね。
私のように教師ばかり好きになってしまう女性は少なくないと思います。

男性でもモデルや女子アナばかりと付き合ったり、いつまで経っても女子高生が恋愛対象だったりする人もいますし。
なので別に教師ばかり好きになるのがおかしいことだとは思いません。

ただ、大学生の時に本当に好きだと思う先生に出会ってしまったんです。
年齢は30歳も上で本当に普通のおじさんで、ちょっと小汚くてタバコ臭くて。
今思えば負の要素しか無いのに、あの時は好きで好きでたまりませんでした。

死ぬまで好き、諦められない、なんて当時は思っていたのに、今ではまったく好きではありません。
どうして恋の情熱は一年経たずに消えてしまうのでしょうね。
私は大学生の時、図書館からその先生が帰る姿をこっそり見たりしていました。

あとはゼミのネット掲示板があったので、その掲示板の書き込みを眺めたり。
今思えば本当に気持ち悪いしストーカーでした。
その先生には申し訳ない気持ちでいっぱいです。
恋愛に夢中になると本当に周りが見えなくなりますね。
恋が原因で人生の窮地に立たされる人もたくさんいると思います。

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